眠れない日毎

夜中まで起きていることが多くなって、些か身の回りのペースがくるっている。

それでペースを戻そうと早めに布団に入るも眠れない。

しかもそういったお日様に限って朝方まで起きていて昼寝て仕舞うという具合です。

これはもう病的。何とかしたいと思えど空回りやるばっかりです。

一度だけ睡眠薬によってみたことがあるが、あのボディーがマヒするインプレッションは依然として盛込みづらいものだ。

引き続き死んでしまうのではないかという危険すら生じる。

以後、睡眠薬によることはないが、寝られないという状況は何とかしたいのだ。

いつかは布団に入れば、数分で眠りについたものだが、今はどうだ。

布団に入ったところで寝つけるどころか、余計な考えに念頭が奪われ快眠に降りしきることなどできない。

かと言って眠くなるまで起きていては朝方が来て仕舞うのだ。

なるほど、一瞬で快眠に置きたあのうちが懐かしく、そうして羨ましく見まがう。

寝るは、なぜこんなにむずかしい産物なのだろうか?